カードローン利用の年齢制限

明るい広告から、気軽なイメージのキャッシングですが、当然ながら、無制限に誰でも借りられるわけではありません。
その中のひとつが年齢制限です。
会社によって幅がありますが、多くは20歳から65歳の幅を設けています。
18歳からOKという会社もありますが、その場合は社会人を対象にしていることが多いようです。
社会に出て、収入を得るようになった人だから、当然、返済能力があるという考えからです。
上限の65歳についても、やはり社会人として収入を得ていると思われるからでしょう。

 

お金を貸す側からすれば、返済能力があるかどうかです。
それがいちばんのポイントですから、きちんと収入がある人を対象に貸すことになります。
そうでないと、戻って来ないリスクばかりが大きくなりますから。
「返済能力がある人」として、年齢の設定は現役で働く人を想定したものです。

 

さて、返済能力があるということを中心に考えると、65歳上限は少し低いようにも思えますが、どうでしょう。
現実には、まだまだ現役で働く人も多い年齢です。
現役時代と比べて仕事量が減った人でも、安定した収入を得ていることも少なくありません。

 

さらに、その辺りから年金受給が始まるので、収入は途切れず続いていたりします。
収入という点では、年金の方が確実ですね。
そういったことから、上限を70歳に設定している会社もあります。
さすがにそこを越えると何年も返済を続けるというのは難しくなるからでしょう。

 

 

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