年金受給者の借入

年金受給者でもカードローンを利用することができるのか、という疑問を持たれている方も多いですが結論から申し上げますと利用することはできます。
しかし、基本的には年金というもの自体が安定した収入とは認めていないカードローン会社も多いですので、一概には年金受給者でもカードローンを必ず利用できるとはいえないのです。
カードローンはパートや派遣、無職の方でも前年度の年収の3分の1以上の貸付をすることが禁止されています。
無職の方で前年度の収入もないのであれば、その場合には消費者金融から借り入れをすることはできません。
退職をしてから年金のみで生活をしているのであれば、年金のみを収入源として借り入れをするのは難しいと言わざるを得ません。

 

また、年金受給者の場合には申し込み可能年齢における条件を満たしていない可能性もあります。
年金受給者は高齢者であり、同時に高齢者になればそれだけ死亡するリスクは高くなります。
つまり、借金を完済することができずに死亡してしまうリスクもゼロではないのです。

 

そのため、カードローンやキャッシングでは年齢制限がされています。
無担保を基本としているカードローンでは申し込み者は69歳以下であることを条件にしている場合が多いのです。
年金受給者でも借り入れをすることができるカードローンであっても、年齢制限を満たしていなければ当然ですが利用することはできないのです。
年金受給者でも融資を受けることができるかどうか、そして年齢制限を満たしているのかどうかを事前にチェックしておくようにしましょう。

 

 

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