利息はいくらになる?簡単計算方法!

金利の計算方法というのは非常にシンプルなものです。
シンプルではありますが、返済をしていく上で非常に重要な問題になりますのでしっかりと理解しておくようにしましょう。
金利は「借入残高」×「年利」÷「365」×「利用日数」になります。
365日で割っているのは金利というのは年利になるからです。
一旦、利用残高に1日あたりの利息を出し、そこに日数をかけて算出していきます。

 

例えば、50万円を年利18%において借りた場合に、30日で返済をするとします。
その場合には500,000×18%÷365×30という数式になります。
そこで導き出されたのが7,397になります。
30日分の利息は7,397円ということになります。
この利息の支払いというのは金融業者にとっては利益を挙げるうえで非常に重要なポイントになります。

 

つまり、利息が1円でも不足していればそれは遅延ということになります。
遅延をすると利率も高くなりますので、余計な支払いをしなければならなくなってしまうので注意が必要になります。
この計算方法によって、カードローンを利用するのであれば少しでも早い段階でそれぞれの金融業者のカードローンを比較するようにしましょう。
この比較をするのか、それともしないのかによって返済計画は大きく異なります。
利息は一度であればそこまで高額な支払額ではなくても、何度も繰り返し返済をしていけば必ず大きな負担となります。
この負担を小さくすることができるのかどうかは、この利息の計算が重要になるのです。

 

 

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